若松河田駅から徒歩3分。でも大江戸線は地中深くにホームがあるから徒歩6分!-伊藤忠 の若松河田プロジェクト新築工事

クレヴィア

大江戸線を利用することはありますか?

都庁前駅という大江戸線だけが通る駅を起点として、そこから飯田橋駅、両国駅、月島駅、汐留駅、麻布十番駅、六本木駅、青山一丁目駅、新宿駅と都心部をぐるりと巡ります。そして、新宿からはなぜか練馬方面に抜けて行くので、ループになっていないことから、行き先によっては、乗り換えなどの手間が発生する路線です。 (イメージ的にはヒシャクの形で、新宿から練馬方面に延びている部分がヒシャクの柄に当たります。)

上記に挙げたメジャーな駅以外にも大江戸線だけが走っている駅(都庁前駅、新宿西口駅、若松河田駅、牛込柳町駅、勝どき駅、赤羽橋駅、国立競技場駅、西新宿五丁目駅、落合南長崎駅、新江古田駅など)があり、大江戸線があるおかげで交通利便性が格段によくなっているエリアも少なくありません。

一方で、大江戸線の特徴は「ホームが地下深くにある」と言う点が挙げられます。大江戸線が走っている場所の多くは、すでに複数の路線が走っているので、後発の大江戸線はトンネルをその下に通さなければならず、その結果、ホームも地中深くに作られております。

私の経験上、大江戸線の多くの駅がホームから地上にでるまでに3分程度かかるので、徒歩3分の立地にある今回の若松河田ブロジェクトの物件についても、実際にはホームまで「6分」ぐらいはかかるものと思います。

ちなみに、物件から徒歩1分~2分のところにあるバス停「河田町」には、高71「九段下行」、宿75「三宅坂行」、早81「渋谷屋駅東口行,早稲田正門行 (循環)」、宿74「新宿駅西口駅行」の都営バスが走っているので、行先によってはこちらを活用するのも良いと思います。

意外にも高い生活利便性

メジャーとは言えない若松河田駅なのですが、 生活利便性は高いのです。
徒歩3分の若松河田駅付近には、モスバーガー、タリーズ、ドトール、ドミノビザがあり、パッと何かを食べたい時に便利ですし、徒歩2分のところには都心エリアとしてはかなり大きめのスーパーである 「ライフ」があります。「ライフ」には駐車場があるので、私もザ・センター東京という曙橋にあるタワーマンションに仮住まいしていた時にはお世話になりました。

また、徒歩10分ぐらいのところに大型の公園である「東京都立戸山公園」がありますので、お子様がいる世帯のニーズも満たしてくれると思います。

医療機関としては徒歩5分のところに東京女子医大があり、徒歩10分ぐらいのところに国立国際医療研究センター病院がありますので、いざという時でも安心です。

そして若松河田と聞いた時に、最初に思い浮かべるのが「小笠原伯爵邸」と言う人も多いのではないでしょうか。昭和初期に、当時の芸術の粋を集結したスパニッシュ様式の邸宅が作られたのですが、その邸宅を蘇られせて 「ヌエバ・コシーナ(新しいスペイン料理)」を提供しています。食後には館内を案内してもらえるので、 特別な時間を過ごしたいという時にぴったりのレストランだと思います。

このような立地に伊藤忠が作るマンションとは

まだ、案内が始まっていないので、詳細は公表されていないのですが、伊藤忠の物件ということは「クレヴィア」というブランドになる可能性が高く、比較的広い敷地に地上13階建て、149戸のマンションになるとのことなので、ファミリーも十分にカバーできるようなゆとりのある物件になるのではないかと思います。
若松河田駅のある表通りから少し入ったところに物件の敷地が広がっているので、 マンションへのアプローチを作ることで、プライベート感が出るのではないかと期待しています。

物件の完成は2022年3月末ということなので、おそらく案内開始までしばらく時間はかかるのかと思いますが、このエリアが気になる方はチェックしておいた方が良い物件だと思います。

ちなみにこのエリアにおける私のお勧めは中華菜館 「梅香苑」です。
何を食べても美味しく、 リーズナブル。 行って頂ければ 賛同を得られること間違いなしのお店です!

 

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