白金再開発エリアの道路を挟んで向かいにできます – ザ・パークハウス高輪タワー

パークハウス

白金・三田エリアにタワーマンションがポツリポツリ

以前、このブログでも記載をしましたが、再開発中の白金には白金・ザ・スカイが作られ、白金台にはザ・パークハウス白金二丁目タワーがあり、お隣の三田エリアには、ザ・パークハウス三田タワーができます。そして今回新たに、白金・ザ・スカイの道路を挟んだ向かい側にザ・パークハウス高輪タワーができます。

もともと、このエリアはお寺などが多く、あまり再開発がされてこなかったエリアなのですが、時代の波には抗えず(かどうかはわかりませんが・・・)、かなりの勢いで再開発がされ、ポツリ、ポツリとタワーマンションが作られております。

タワーマンションが複数できると、当然人口が増えるので、電車の混雑度が高まったり、公園の子供が増えたりして、もともと住んでいる方にはちょっと影響がでてしまいます。

しかし、悪いことばかりではなく、住人が増えるということは、商業設備も増えるので、利便性が高まる点も多くあります。

周辺の商業施設がさらに充実していきます。

今回ご紹介するザ・パークハウス高輪タワーは南北線の白金高輪駅から徒歩2分なので、もはや駅前と酔える場所に自宅があることになります。

マンション周辺の商業施設は多いのですが、例えば、ピーコックが徒歩1分、クイーンズ伊勢丹が徒歩4分と2軒のスーパーがかなり近くにあります。

また、現在再開発中の道路の向かい側エリアにはさらに多くの商業施設が入るそうなので、こちらも非常に楽しみです。

お勧めはシェラトン都ホテル東京です。

私が個人的にお勧めなのが徒歩10分ぐらいのところにあるシェラトン都ホテル東京です。ここは決して大型ホテルではないのですが、ラウンジとメインバーが素晴らしいので、週末にお散歩がてらシェラトン都ホテル東京に立ち寄って、お酒を飲むなどすれば非日常感に浸ってリラックスできると思います。

また、麻布十番、六本木ヒルズなども徒歩圏なので、お散歩をするには本当に理想的な立地となります。

マンションのデザインはシンプルで、住戸はバラエティーに富んだプラン。

マンションのデザインは、正直なところシンプルです。防衛省の隣にあるザ・センター東京に似ているなというのが個人的な感想です。湾岸エリアにある物件のようにエポックメイキングな役割を求められていないこと、また白金高輪に「奇抜」はいらないというのも理由の一つであると考えます。

住戸は41.69㎡~164.64㎡となっているので、単身者の都会暮らしの需要を満たす住戸からかなり資金的に余裕がある人向けの住戸まで、様々な需要を満たすことができるように住戸プランが作成されております。

一点注意が必要なのは、せっかくのタワーマンションということで眺望を求める方もいるかと思いますが、その場合、南向き住戸を選ぶ必要があります。北側だと現在再開発エリアに建設中の巨大タワーマンションである白金・ザ・スカイを目の前に眺めることになるからです。

今後、情報が多くリリースされることが予想されますので、引き続き情報をアップデートしていきたいと思います。

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