知らなかった…ここに分譲マンションができるんだ – 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 B地区

渋谷・桜丘再開発
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酔いどれの街「桜丘」がこんなハイセンスな街になるなんて

JR 渋谷駅の西口を出て、246号線という大きな国道を南に渡った、徒歩2分ぐらいのところに「桜丘」という場所があります。

渋谷駅周辺でガンガン再開発が進められていく中で、桜丘だけは寂しそうに「僕はまだなんですよ…」と言わんばかりの感じで、工事用の白い塀に囲まれながらもそこだけ時間が止まったようになっていたのですが、先日、車でこの付近を通りかかると、なかなか猛烈な勢いで戸田建設による工事が進められている様子でした。

もともとこの辺りは雑居ビル(失礼!)がたくさんあって、飲食店が犇めいていたので、若かりし頃の私もこの辺りを頻繁にウロウロしていました。

名前も知らないような地下の立ち飲み屋で、友達と馬鹿話をしながら、激安のツマミと目が痛くなるような強い刺激のある日本酒などを煽っていたのを今でもはっきりと覚えています……いや、正確に言うと、それぐらいしか覚えていないほど、桜丘で飲むと毎回ペロベロになっていたのです。

そんな酔いどれの街(笑)「桜丘」がどんな風に生まれ変わるのかなと思い、渋谷駅周辺の再開発を一手に担っている東急不動産のホームページを見ると、昔の面影は「ゼロ」で、どう見ても表参道ヒルズや六本木ヒルズといったオシャレスボットの街並みになることが分かります。

東京のターミナル・ステーションから徒歩2分に分譲マンションができるのは極めてレアだと思います。

私が驚いたのは、この渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業B地区(長い!)の「B地区」というのが「分譲マンション」になっているということです。

日本有数のターミナルステーションである渋谷駅から徒歩2分の場所に155戸も入居するちゃんとした分譲マンションができるとはかなり驚きです。狭小の立地に頑張って建てられた小規模マンションはたまに見かけますが、 新宿駅、池袋駅、上野駅、東京駅、品川駅といった東京のターミナルステーションから徒歩2分の場所に建てられている分譲マンションというのは思い当たりません。

つまりそれぐらいレアな立地にできる物件となるということです。

東急不動産の説明によると。。。

国際都市「渋谷」を代表する複合施設へ
国際競争力の強化に資する都市機能の導入が、本計画の要です。 魅力ある商業やオフィス空間の創出に加え、マンションを併設して居住環境の充実を図ります。同時に、多言語対応の国際医療施設、サービスアパートメント、子育て支援施設など、 グローバル対応の生活支援施設を整備。クリエイティブ·コンテンツ産業の拡充を図るため、起業支援施設も計画し、産学連携による「渋谷発ベンチャー」の育成で、東京そして日本の活性化に貢献していき
ます。

とのことなので、世界に向けて情報を発信するような街づくりをしていくということなのだと思います。

東急不動産の分譲マンションブランドは「ブランズ」 ですが、ブランズはハイスベックである分、物件価格も他の大手が手掛ける分譲マンションよりも割高だと思います。そんな東急不動産がこの稀有な立地に展開するマンションとなると、価格的にはこれまでリリースされた物件の中でも最高峰の坪単価とかになるのではないでしょうか。

ターミナル・ステーションなのに生活利便性が高いのです

渋谷駅周辺の店舗や施設であればどれも徒歩10分以内で行けますし、少し足を伸ばせば代官山や恵比寿にも歩いて10分~15分で行けます。渋谷と言うと、スーパーが無いイメージがありますが、「成城石井」、「東急フードショー」、「明治屋」、「ライフ」など駅付近に数多くあるので、食材には全く困りません。また、同じ再開発の敷地に医療施設や子育て支援施設なども入る予定なので、生活利便性が高いのです。

渋谷での私のお勧めスポットは物件から徒歩3分ぐらいのところにあるセルリアンタワー東急ホテルの40階にあるタワーズバー「ベロビスト」です。ここは夜景が綺麗なのはもちろんなのですが、ピアノライブが行われており、音楽と共に飲むウィスキーが格別なのです。私がこの物件に住むようなことがあったら、毎週末通ってしまうだろうなと思うほど気に入っているバーです。機会があれば皆さんも是非一度立ち寄ってみてください。

この物件の特徴でもあるのですが、「渋谷」という土地柄 「人はめちゃくちゃ多い」ので、人混みが苦手な人にしてみたら、「絶対にありえない物件」になるのかなと思います。

とはいえ、魅力的な立地にできる新しい街なので、案内が始まったら是非話を聞きに行ってみたい物件だと思います!

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