「うちは所有権の物件です」というプライドが際立つ! – パーク・ホームズ 市ケ谷ヒルトップ・レジデンス

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新宿区納戸町計画はパーク-ホームズ 市ヶ谷ヒルトップ・レジデンスと判明

  1. 以前、こちらのサイトでも紹介させて頂いた「新宿区納戸町計画の情報が三井不動産レジデンシャルのホームページで一部解禁になっていました。マンション名は「バーク・ホームズ 市ヶ谷ヒルトップ・レジデンス」となるそうで

物件概要は下記のとおりです。

間取り2LDK-3LDK
專有面積55.2 m-127.9 m
バルコニー面積4.03 m-56.01 m
戸数64戸
敷地面積2,918.00 m
建築面積1,613.62 m
延床面積6,113.38 m
竣工時期2022 年3月下旬予定
入居時期2022年4月上旬予定
構造 – 階数鉄筋コンクリート造地上6階(建築基準法上の地上5階地下1階)
分讓後の権利形態敷地は共有、建物は区分所有
用途地域第2種中高層住居専用地域
建築確認番号JCIA 確認18第 00893号
土地権利/借地権種類所有権
駐車場総戸数64戸(に対して敷地内機械式 18台敷地内平面1台
駐輪場総戸数 64 戸に対して100台
バイク置場総戸数64 戸に対して3台
トランクルーム総戸数64 戸に対して64区画
施設,設備全戸玄関前宅配ロッカー付き、共用部にも宅配ロッカーあり。
管理形態管理組合結成後管理会社へ委託
施工会社大末建設株式会社
管理会社三井不動産レジデンシャルサービス株式会社

ハイスペックを予感させる100㎡以上の住戸を準備

特徴的なのは、ワンルームや1LDK が無く、小さい住戸でも55㎡の2LDK となっており、100㎡越えの住戸も準備されているという点です。

以前にも記載しましたが、昨今では100㎡以上の住戸を準備する物件は減ってきております。その理由の一つとしては、100㎡以上の住戸は広さの分だけ物件価格も高くなるので、そのような住戸を買うことができる層を獲得する為には、物件全体のスペックを高くする必要があります。

物件のスペックを上げると、物件全体の価格が高くなるため、 売主としては販売に苦戦する可能性があるので、100㎡の住戸を準備するよりも、50㎡を2部屋とした方がメリットがあるのです。

逆に言うと、100㎡以上の住戸があるということは、そのマンションが高所得者層のニーズを満たせるだけのハイスペックなものになる可能性が高いと言えます。もちろん、絶対とは言えませんが、物件を探す際の一つの基準として使えると思います。

近くにできる三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウス市谷加賀町レジデンス」への対抗意識が感じられます。

設備や共有施設などの詳細は公開されておりませんが、物件の外観のイメージ図が物件のホームページに公表されております。この外観を一目見ただけで、派手ではないが、 かなり高級感のある立派な作りの物件であることが一目でわかります。シンプルな感想として「おお!かっこいい」と思える外観です。是非チェックしてみてください。

ところで、このホームページで一番注目して頂きたいのは、最初のページの真ん中あたりに敢えて「所有権レジデンス」と言う記載があるという点です。

なぜ、このような目立つ位置にわざわざそんなに珍しくもない特徴を記載しているのかというと、この物件から1分ぐらいのところに作られている三菱地所レジデンスの「ザ・バークハウス市谷加賀町レジデンス」が「借地権」の物件であることから、「うちは所有権なので、どうぞこちらへ」と明確な対抗意識を示していると思います。慣れ合いが多い不動産業界ではかなり珍しい状況なので、個人的にかなり注目しています。

私の注目ポイントはさておき、市ヶ谷駅から高級住宅が立ち並ぶ砂土原町を抜けて至るこの立地が特別であるということは紛れもない事実だと思います。また、市ヶ谷エリアだとやはり 「番町」が注目されますが、番町は建物が密集しているので低層住宅は稀です。その意味でも、ゆとりと生活利便性を優先したい方にとってはかなり理想的な物件になるのではないかと思います。

付録 (6月30日の株式損益)

銘柄取得価格株数終値損益
日本航空 (9201)1,9001001,899-100

1899円・・・ついに元本を割りましたね。一時期は5万円の利益が出ていたのでちょっと残念ですが、まぁ、各国で引き続きコロナが治まらない状況では仕方がないですね。ただ、長期的には回復すると思っているので、気長に保有をしていきます。

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