共用部設備の豪華詰め合わせです – パークコート神宮北参道 ザ タワー

スポンサーリンク
パークコート
Pocket

パークコート神宮北参道ザ タワー 勝手に評価 91点

評価項目10段階評価加重評価(100点満点)
立地930%27
生活利便性930%27
築年数1015%15
建物の特性815%12
独断による調整1010%10
評価91.0

予想よりも巨大なタワーになりました。

以前、このサイトでも紹介させて頂きました三井不動産が手掛ける北参道の物件の詳細が発表されていました。

物件名は「パークコート神宮北参道 ザ タワー」という周囲の物件に比べてひと際大きなタワーマンションに物件になるそうです。

概要は下記のとおりです。

所在地東京都渋谷区千駄ヶ谷4-6-1他(地番)
交通(1)東京メトロ副都心線(東急東横線乗入れ)「北参道」駅徒歩1分
(2)JR山手線、中央・総武線「代々木」駅徒歩6分
(3)都営地下鉄大江戸線「代々木」駅徒歩6分
(4)JR総武線「千駄ヶ谷」駅徒歩8分
総戸数471戸
用途地域商業地域、近隣商業地域、第二種中高層住居専用地域
敷地の権利形態所有権の共有
完成時期2023年6月下旬予定
入居時期2023年7月下旬予定
間取り1LDK~3LDK
専有面積40.4m2~237.49m2
その他面積バルコニー面積:5.6m2~29.1m2、ルーフバルコニー:65.29m2~88.32m2(使用料未定)

住戸数が471戸ということで27階建てのマンションにしては多いという印象なのですが、専有面積が237.49㎡もある住戸があることを考えるとワンフロアの広さもかなりあるように思われます。周囲に高い建物が無いので、明治神宮、代々木公園、新宿御苑、明治神宮外苑の緑を見渡す圧倒的な眺望がフルに堪能できるという広告に偽りは無いように思います。

「これでもか!」と言わんばかりの設備の充実度

それを裏付けるかの如く、屋上には、フィーリングデッキ、スクリーンデッキという周囲の緑を堪能できるデッキがつくられており、緑も夜景も楽しめるようになっております。

設備で言うと、屋上デッキ以外にも、シアターラウンジ、ゴルフラウンジ、パーティーラウンジ、ゲストルームなどが設置されており、タワーマンション丸出しの設備が「これでもか!」と詰め込まれております。

個人的には、これだけ「パーティー・来客者向け」の設備をたくさん作るのであれば、どうして在宅勤務対応のワーキング・ブースを作らなかったのかが疑問です。例えばゴルフラウンジは物珍しさもあり、最初は混雑をするのかもしれませんが、一年でならすと1日あたり3時間も使われないのではないでしょうか。マンションを売る側にとっては「こんな豪華な設備がある凄いマンションなのですよ」という売りと文句に使えるかもしれませんが、住民にとっては在宅勤務ができる空間がマンション内にあった方が長期的には活用できると思います。

別のタワーマンションにあるゴルフラウンジは、マンションが築5年を迎える頃には誰もその施設を使わなくなり、ゴルフシュミレーターを更新されないままとなっているそうで、住人はこの空間をせめてゲストルームにしてほしかったと言っているそうなので、やはり共有設備は住民目線で慎重に検討して欲しいなと思ってしまいます。

もっとも、誰も使わないようなプールを作ってしまわなかっただけ被害は少ないのかも知れませんが・・・。

改めて、ファミリーには良い物件だと思います。

以前、この物件の紹介文を書いた時にも書きましたが、このエリアには鉄緑会、Y-SAPIX-東大館、SAPIX-Kids、早稲田アカデミースーバーキッズコース、国語専科内藤ゼミ、医学部専門予備校など、多くの学習塾が重点地域と捉えて校舎を構えているので、お子さまの教育に熱心な方にはかなり理想的な立地といえます。

また、新宿や渋谷と言ったターミナル駅に近いにも関わらず、北参道は非常に落ち着いた街であることから、お子さまにとっても安心して利便性を享受できる住環境であると思います。

住んでいて安心と非日常を同時に味わえるような物件は多くないので魅力的な物件であると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました