副都心線の北参道駅から徒歩2分のところに作ります – 三井の渋谷千駄ヶ谷四丁目計画

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北参道駅はマイナーですが、実はかなり魅力的な立地です。

北参道という駅をご存じでしょうか。

東京メトロ副都心線の明治神宮前 (原宿)と新宿三丁目の間にある駅となります。明治神宮へと延びる参道は、表参道、西参道、南参道、北参道とあるのですが、名前の通り明治神宮の北側にあるので、「北参道」という地名になっています。

北参道駅はメジャーな駅ではありませんが、非常に利便性の高い立地にあります。周辺には北参道駅以外にも、代々木駅(徒歩5分)、千駄ケ谷駅(徒歩5分)、国立競技場駅(徒歩5分)、新宿駅(徒歩15分)と4駅を使うことが可能です。

また、南と西に広がる明治神宮の杜以外にも、北に広がる新宿御苑(徒歩5分)、東に広がる明治神宮外苑(徒歩15分)と四方を大きな緑に囲まれるという都心では稀有な立地です。緑が多いからと言って店舗が少ないということもなく、物件の徒歩5分圏内にスーバー (オーケー)、クリーニング店、薬局、郵便局があり、さらに少し足を伸ばせば新宿高島屋・タイムズスクエア(徒步10分)、原宿・表参道工リア(徒歩15分)と生活必需品の買い物からショッピングまで十分にニーズを満たしてくれると思います。

ファミリー世帯にとって、 特に良い立地だと思います。

この物件は緑に囲まれているという点で、多くの方にとって魅力的であるのは言うまでもないのですが、実は私としてはファミリー層にお勧めしたい物件だと思っています。

というのも、このエリアには有名な学習塾が多くあるのです。
鉄力会、Y-SAPIX-東大館、SAPIX-Kids、早稲田アカデミースーバーキッズコース、国語専科内藤ゼミ、医学部専門予備校など、多くの学習塾がこのエリアを重点地域と捉えて校舎を構えているのです。
まぁ、 かつて一世を風靡した代々木ゼミナールの本拠地で、それが引き継がれていることを考えると、きっと多くの学生にとってアクセスの良い場所なのだと思います。

また、上記にも述べたとおり、最寄り駅に東京メトロの副都心線、JR山手線、中央線、総武線、都営地下鉄の大江戸線が通っているので、将来どこの学校に通うことになっても「通学が遠い」ということは無いと思われます。


周辺にある建物の高さを考えると、かなり眺望が良い部屋が多くなると思います。

物件の周囲には現状それほど高い物件はないので、地上27階建のこちらの物件の場合、中層階以上であればかなり良い眺望が望めるのではないかと思います。どの方角にも緑が広がる外苑がありますので、昼間は緑を、夜はビルの夜景を楽しむことができ、お得感満載な景色を楽しめると思います。

低層階についても周辺の建物とはある程度の距離が取られると思いますので、窓を開けたら目の前に壁という状況にはならないと思います。

物件のデザインや内部のスペックなどは発表になっていないのですが、周辺のマンションに比べて、かなり広い敷地を確保できていると思いますので、敷地の広さを活用しながらも湾岸エリアのタワーマンションとは違ったコンセブトを持った物件になるのではないかと予想しています。

2023年10月末に完成予定とのことですが、新型コロナウィルスの影響で、現在売り出している物件の販売も滞っていることから、購入者への案内は少し先になりそうですね。

ちなみにこの立地で私が「良いなぁ~」と思うのは、国立競技場や東京体育館、代々木第二体育館が近いという点です。 日本のトップレベルのアスリートが参加する大会がこのエリアで開催されるので、ハイレベルな試合を見ることができます。きっと、家族みんなが刺激を受けて良い時間が過ごせるのではないかと思います。

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