普通借地権の物件ですが、建物竣工後の販売は自信の現れです-リビオ文京千駄木

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南北線はマイナーですが、かなり便利です。

今回ご紹介するリビオ文京千駄木は、南北線の木駒込駅からフラットアプローチで徒歩4分の本郷台地の高台に位置し、その安定した地盤は江戸の時代から折り紙つきとなっております。

このあたりは本駒込駅ができるまでは、千代田線の千駄木駅 (11分) か三田線の白山駅(8分)が最寄駅となっておりましたが、本駒込駅ができたことにより利便性が飛躍的に高まりました。南北線は山手線の内側を北東から南西に貫いて走っており、駒込 (2分) 後楽園 (4分)、 飯田橋(6分)、四ツ谷(10分)永田町(12分)、溜池山王(14分)、麻布十番(18分)、 目黒(26分) と多くの乗換駅を通りますので、非常に利便性の高い路線となっています。

また、千駄木駅までは少し距離がありますが、千代田線を使うと、大手町、霞ヶ関、表参道などにも乗り換え無しでいけます。その結果、乗り換え1回で都心部のどこへでもいけます。

物件は 2LDK~3LDK となっており、56 ㎡~72 ㎡程度の広さです。 ファミリーが住むにも十分な広さとなっております。3 LDKの住戸の1部屋はウォールドアとなっていることから、リビングダイニングを広く使いたい方にとっては部屋を区切らず、扉を開けておくことで、空間的にはかなり広いリビングダイニングを堪能することができます。家族構成の変化に合わせて使い方が変えられる点が魅力的です。

借地権付きの物件はいかがでしょうか。

ところで、この物件で忘れてはならないのが、この物件の土地が「30年の普通借地権」となっていることです。オウチーノさんに普通借地権について非常に分かり易い説明があったので引用させて頂います。https://o-uccino.com/front/articles/47544

借地権とは、建物の所有を目的で土地を借りる権利のことです。裏を返せば、土地は所有物にはならないということです。 地主さんは別にいるので、地代(土地の貸貸料)を毎月払うことになります。また、建物の所有を目的としているため、駐車場を借りても借地権とは言えません。

借地権の種類
借地権は厳密には、土地貨借権と地上権の2つが存在しますが、 日本国内の借地権のほとんどが土地賃借権を採用しています。 土地賃借権は、 建物を売却する場合、地主の承諾若が必要となります。これは、建物と一緒に借地描も譲渡する形式になるためです。

それでは借地構(土地賃借権)にはどんな種類があるのでしょうか。

普通借地権と定期借地権

普通借地権と定期借地権の2つがあり、どちらも一定期間の土地を借りる権利があるのですが、大きな違いは定期借地構の場合、更新はできない点になります。逆に普通借地権は最初の更新では20 年以上の契約期間で更新可能で、2回目以降の更新では 10年以上の契約期間で更新可能となっています。

普通借地権の当初の契約期間は30年以上で契約しますが、契約更新を前提とした契約であるため、地主は正当事由がなければ契約を更新しなければなりません。ただし、地主の承諾がなく「残りの契約期間を超えて存在する建物」を再建築すると、地主も解約を申し入れることができます。つまり、今の建物が存在する限りは住み続けることが可能なわけです。建物が火災や老朽化で無くなった場合は、借主のほうから地主に解約を申し入れることもできます。

メリット・デメリットを理解しましょう。

とっても簡単に言うと、土地は借りもので、自分が持っているのは建物の自分の住戸部分だけなので、毎月土地の使用料を地主さんに払うことになるわけです。その結果、土地代金は購入代金には含まれないので、 物件価格が安くなり、土地については固定資産税や都市計画税がかからないので懐に優しいということになります。

一方デメリットとしては、金融機関が土地を担保とすることができないので、フルで住宅ローンが組めない可能性がある、土地の使用料が物価と連動して上がってしまう可能性がある、建替えなどの際に地主が了承しない可能性があるなどがあります。

人によっては建物だけを買って土地を借りるのであれば、 賃貸物件を借りて住むのと大差ないのではないかと感じる方もいらっしゃいます。しかし、「普通借地権」であれば、更新をしようと思えば 30年目以降も住み続けることができるし、自分の所有する物件なので住戸を大改装しても全く問題はない。そして最大のメリットは土地所有権がついた物件よりもかなりお徳に購入することができると言う点です。

メリット·デメリットを考慮して、 普通借地権付きのリビオ文京千駄木を検討してみてはいかがでしょうか。

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