戸建てとマンションの中間を代々木上原に作りました – イニシアテラス代々木上原

イニシア
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イニシアテラス代々木上原 -勝手に評価 80.5点

評価項目10段階評価加重評価(100点満点)
立地830%24
生活利便性930%27
築年数1015%15
建物の特性515%7.5
独断による調整710%7
評価80.5

代々木上原駅から徒歩6分の立地にコスモイニシアのイニシアテラス代々木上原ができます。

代々木上原駅は、小田急線と千代田線が乗り入れており、下北沢、新宿、表参道、渋谷といったショッピングエリアに至近でありながらも、お屋敷が立ち並ぶ高級住宅地となります。また、霞が関、大手町といったビジネス街にも20分以内でいけるということから平日・休日を問わず生活利便性の高い立地です。

また、物件から10分以内にスーパーが2軒と2つの商店街があるので、ショッピングに限らず、普段の買い物にも不自由はしません。ただ、難点をあげるとすれば駅から物件までの道はかなり急な上り坂があります。 お年寄りにはあまり好まれないかもしれません。それと道路が狭いので大型車を保有する人には向かないように思います。

そんな立地にメゾネットマンションを建てます。

メゾネットマンションとはイメージ的には戸建てとマンションの中間の作りになっています。具体的には集合住宅でありながら、ひとつの住宅内部に内階段を作って2階以上の階層で構成された物件がメゾネットと呼ばれています。

メゾネットの特徴としては集合住宅でありながら、一軒家のように階層によって居住エリアの用途を分けることができるという点にあります。例えば、1 階をエントランスや接客の空間として使い、2階をリビング、ダイニング、3階を寝室とプライベートルームといったように使いわけることで、生活におけるモードを使い分けることができます。

一方で、階段があるので、その分使える空間が小さくなってしまう点と、年配の方には向かないという点です。

イニシアテラスのコンセプトとは

このような特徴を持つメゾネットマンションですが、イニシアテラスのコンセプトは下記のようなものになります。

「イニシアテラス」は、 暮らしを「視点」から見つめ直した、メゾネットタイプをメインとする住まい。住む場所に、住まいの構造に、空間に、新たな視点を取り入れている。 都市の中で、 「静かに暮らせる場所」と「便利な立地」は、なかなか一致することが少ない。 コスモスイニシアは、 そのどちらも叶えられる場所を都市の中で
厳選し、「イニシアテラス」の敷地として提案。 「マンションか戸建てか。」の 2 択には、 どちらの利点も兼ね
備えた新しい住まいの構造として「イニシアテラス」という選択肢を提案し、 暮らしの可能性を広げるている。
というものです。

まあ、かなりふんわりとしていますが、 「ちょっと違った暮らしを提案」ということなのでしょう。

一般的なメゾネットと、このイニシアテラス代々木上原では決定的な違いがあります。

ところで、イニシアテラス代々木上原と一般的なメゾネット住宅とでは、かなり決定的な違いがあります。というのも、イニシアテラス代々木上原は建物が地下1階、1階、2階、3階、屋上という 5 層構造になっているのですが、住戸の区切り方が地下1階と1階が一つ、2階、3階、 屋上が一つとなっているという点です。一般的にメゾネットの場合、一つの住戸で全ての層を使うケースが多いのですが、イニシアテラス代々木上原では2層と3層に分けているのです。

この結果、何が起こるかと言うと…·2階·3階·屋上の住戸が圧倒的にお勧めとなるわけです。

地下1階の部屋は「半地下」のようになっており、暗いということはないのですが、陽ざしが部屋に入ることはありません。また、防犯上も一般的に上階の住戸には劣ります。さらに、上階の部屋の人の足音も聞こえてくる可能性があるわけです。

一方の上階の住戸は下階の方の足音を聞くこともなく、見晴らしも堪能できて、さらに屋上がついてくるのです。下階の住戸の方が多少広いとしても、条件の違いはかなり大きく、その分価格に差を設けるのではないでしょうか。

もっとも、地下1階というスペースは「秘密基地的」な要素がありますので、人によってはかなり満足できる
のかもしれません。マンション業者の方に聞いても、半地下スペースを探している方もいらっしゃるようなので、
そのようなニーズを満たすことができるのかもしれません。とはいえ、 やはり 「こだわりがある方向け」ということです。

代々木上原で「秘密基地」、或いは「屋上付きの住戸」を探している方には理想的な物件だと思います。

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