住まいは「広さから機能で選ぶ時代」というコンセプト – イニシア築地レジデンス

イニシア

「LDK に縛られないキャビンという捉え方」とは何だろう。

キャビンという言葉を聞くと、飛行機の機内やクルーザーの船室が頭に浮かびます。最近では、飛行機には座席だけではなく、カウンターバーが設置されていたり、クルーザーであればホテルばりのベッドルームや商談スペースが設置されていたりして、 キャビンという空間は「こうあるべきだ」という固定観念を取り払いかなり自由に使われております。

但し、共通しているのはスペースが限られているという点です。つまり、必要なものを取捨選択することにより、はじめて効率的に空間を使うことができるのです。
今回紹介するイニシア築地レジデンスは、この取捨選択の考えをマンションに活かしてはどうか、すると必ずしも広い住戸はいらないのではないかと提案しております。

具体的に言うと、多くのマンションでは「LDK (リビング·ダイニング·キッチン)」という3兄弟がセットになって登場します。しかし、生活スタイルによっては、「リビングが必要ない」とか、「リビング・ダイニングの代わりに書斎が欲しい」など希望は実に様々だと思います。必要がないと思われるものを取り払ってしまう、あるいは必要なものだけを選び設置すれば、デッドスペースが消えることで、実はコンパクトな住戸で十分なのではないか。

また、物件プランの段階でガッチリと LDK が固まっている場合、それを変更するとなると高額のオプション料が請求されますし、 あまり自由度を求めると設計変更が必要となり、場合によっては対応が全くできなくなります。

そこで、住戸に住む方の希望を最初から取り入れることで、居住者の暗好を満たすことができるというのを物件の強みとしております。

広さを抑えるとデベロッパーにとっては売りやすくなります。

もっとも、不動産会社の観点から見ると、現在の市場環境だと占有面積が80 ㎡の物件を売ろうと思うと、物件価格は10,000万円を余裕で超えてしまいます。そうなると、普通の会社員だと住宅ローンの上限を超えてしまうので、ローンが組めず買えないということになります。

そこで 50 ㎡~こ0 ㎡に広さを抑えれば、6,000万円~8,000 万円という価格になりますので、共働きの会社員であれば、住宅ローンは組めるということになります。
つまり、 広さを抑えた物件が多いほど売りやすくなるということなのです。

機能性に対する明確な需要がない人にはちょっと戸惑いもあります。

デッドスペースを無くし、 効率的に部屋を使うことにフォーカスすれば、 確かに占有面積をダウンサイズすることは可能だと思います。

実際、私自身もリビングをなくして夫婦共通の趣味のスペースを確保しているという事例を見たことがありますし、親子が一緒に勉強や仕事ができるように改装をしているケースもありますので、工夫次第では有効なのだと思います。

とはいえ、私のような趣味もビジョンもブレやすい人間にとってはこのような決断はかなり難しいです。その時の趣味合わせて部屋を造ってしまい、3ヵ月後には全く別のものにしたくなる可能性も大いにありえますので・・・(笑)

イニシア築地レジデンスという物件のは、周囲には公園や病院、スーパーもたくさんありますし、隅田川テラスや銀座も徒歩圏内なので、平日も休日もアクティブに過ごすことができると思います。

興味がある方はまずはイニシア築地レジデンスのゲストサロンに連絡をして、自分は「こんな住戸にしたい!」ということを伝えれば、その実現に向けて一緒に考えてくれると思います。広さのない住戸でも工夫次第でいくらでも快適に過ごせるという話を聞くだけでも有意義だと思いますので、是非コンタクトをしてみてください。

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