三菱地所レジデンスが、テレワーク対応の有償オプションとして「箱の間」を発表しました。

箱の間
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箱の間とはなんぞや。

不動産流通研究所の不動産ニュースサイトで、三菱地所レジデンスが新築分譲マンションの住戸内に木の小部屋「箱の間」を設置する有償オプションプランなど、テレワークへの対応を強化する提案を開始したとの記事がありました。

「箱の間」は、簡単に移動でき、 仕切る囲むなど暮らしに合わせた柔軟な空間づくりができる木製家具。自宅の空間を箱の間で区切ることで働く空間を創出できる。また、基本プランの収納スペースも無償でテレワークスペースに変更可能なメニュープラン「”work” in closet」や、夫婦共にテレワークができるスペースをつくる有償プランも用意する。コロナ禍で企業がテレワークを導入する動きが加速していることを受け、普段仕事をしているオフィスに近い環境を自宅でも実現できるように設定した。

「箱の間」は「ザパークハウス三田ガーデンレジデンス&タワー」(東京都港区、 総戸数 266 戸)、「ザ·パークハウス鎌倉」(神奈川川県鎌倉市、総戸数23戸)など6物件で対応。収納スペースの変更、夫婦共にテレワークができる空間づくりプランについては「ザパークハウス武蔵野境南町」(東京都武蔵野市、 総戸数82戸)に導入する。

使い方のバリエーションは広いですが、私なら「秘密基地」的に!

有償オプションということで、 設置には62万円~67万円かかるようなのですが、 書斎や子供部屋の為に1部屋を確保するのは難しいという購入者にとってはかなり良い選択肢だと思います。

不動産流通研究所の記事にもあるとおり、使い方はそれぞれのご家庭に合わせた形に変えることも可能なのですが、私の個人的な希望としては、 木の小部屋 (イメージ的にはこのサイトでも紹介した「段ぼっち」が木で作られて格好良くなった感じ)のように使って、秘密基地テイスト満載で使うのがベストだなと勝手に思っています。

木目がキレイなので、 部屋のインテリアとしても使えます。

例えば、リビングルームの真ん中に置くことで、 リビングとダイニングを仕切り二つの別空間にすることもできますし、箱を収納として使えば「飾り棚」的に使うことができると思います。

また、お子さんが成長をした時に子供部屋に設置をすれば、学習の空間と遊びの空間とを分けることができるので、子供の生活の切り替えに役立つかもしれません。

さらに、すでに書斎などがあったとして、テレワークなどを行うと、どうしても仕事の会話が書斎から外に漏届れてしまいます。しかし、箱の間にデスクを設置しておけば、書斎の中にもう一つ部屋ができることになりますので、より防音性は高まり、会議の際に家の生活音が入り込むことも少なくなるのではないでしょうか。

いずれにしましても、気持ち的には小さい頃に秘密基地を作った感覚がよみがえり、「自分の空間」が確保できることだけでも、十分楽しめるのではないでしょうか。

上記のマンションでは、有償オプションとして選択できるそうですが、三菱地所ホームで「箱の間」だけの販売もしているようなので、興味がある方はコンタクトをしてみてはいかがでしょうか。

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