(未公開)2022年3月に渋谷区富ヶ谷に、あの「フォレセーヌ」ができます。

フォレセーヌ

森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社の子会社「フォレセーヌ」

フォレセーヌ株式会社をご存じですか?

フォレセーヌは森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社(森トラスト)のマンション事業を手掛ける子会社ですが、会社名がそのまま「知る人ぞ知る」マンションブランドとなっております。

「知る人ぞ知る」となっている理由としては、物件の立地やスペックに対して非常に強いこだわりがあり、さらに中低層型のマンションに特化していることから、物件の供給量が自体が少ないのです。

一般的にマンション・デベロッパーは、良い立地であろうと、「いまいち」と思われるような立地であろうと、その立地の持つ特徴を強調しながら供給を行います。

例えば、千代田区番町のようなエリアであれば「皇居」や「日本の中枢」であることを強調しますし、郊外の立地であれば「自然」や「郊外型モールの利便性」などを強調します。

なた、三井不動産のように、物件の特徴に合わせて、「パークマンション」、「パークタワー」、「パークコート」などとブランドを使い分けているケースもあります。

そんななか、フォレセーヌの方針ははっきりしていて、「基準に合わない物件は手掛けない」のです。

その基準とは下記のとおり。

FORETSEINE STANDARD(フォルセーヌ・スタンダード)

#1: 歴史に裏打ちされた立地環境
時代に培われた格式の高い、高台に位置する希少な土地だけをご提供します。

#2: 戸建住宅感覚
物件は全て中低層。空間を贅沢に使い、戸建感覚の住まいを創造いたします。

#3: 自然との調和
緑、光、風をふんだんに取込むことで、自然の爽やかさを実感していただきます。

#4: 時間の経過と共に向上する資産価値
時間の経過と共に風格と落ち着きを増し、周辺の価値までも高める建物をデザインします。

#5: 万全なセキュリティ
常に先進のセキュリティを採用し、豊かさと安心感のある暮らしをお約束いたします。

#6: 行き届いた管理
管理スタッフが暮らしを細やかにサポート。ホテルライクな生活をご提供いたします。

なんとストイックな条件なのでしょうか。
この基準を満たす物件を提供するのは容易ではないと思います。

実際、フォレセーヌのホームページをみると、これまでに供給した分譲の物件は6つぐらいしかありません。

渋谷区富ヶ谷に2022年3月完成予定の物件を作っています。

そんなストイックなフォレセーヌが渋谷区富ヶ谷に2022年3月完成予定の物件を2棟建てで作っています。

名称:(仮称)代々木富ヶ谷計画 – 西棟と東棟
所在地:渋谷区富ヶ谷1丁目32番27号
敷地面積:2,528.62㎡(西棟)、2,510.95㎡(東棟)
住戸数:分譲 70 戸
階数:地上4階、 地下2階

まだ、公表されていないので、情報はこれぐらいしかないのですが、このエリアは国のトップも住むぐらいの邸宅エリアなので、まさにフォレセーヌの定義にバッチリ当てはまるような場所となります。

最寄駅は小田急線の代々木八幡駅、千代田線の代々木公園駅から徒歩5分ぐらいなので交通利便性が高く、付近には肉のハナマサとビオセボンがありますので買い物も非常に便利です。

これまでにフォレセーヌが手掛けた物件を見るとわかるのですが、デザインや機能性(そして価格も!)が非常に高い物件ができることは間違いありませんので、特別なマンションを探している方にはぴったりだと思います。

付録(5月15日の株式損益)

銘柄取得価格株数終値損益
日本航空 (9201)1,9001001,806– 9,400

また少し損益が広がってしまいましたね。。。
まぁ、これぐらいの損失は織り込み済なので問題はないですね。
新型コロナウィルスに伴う外出自粛が終わり、世界的なウィルスの流行が落ち着いたら、好むと好まざるに関わらず、またインバウンドや国内の移動が活発化すると思っています。そうなると叩き売られた日本航空の株価も戻ると思っています。まぁ、長い目でみることにします。

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