「牛込柳町」から「市谷柳町」に変えました – クリオ市谷柳町

クリオ

 牛込柳町という駅の住所は市谷柳町

最近、都心の目ぼしい立地になかなか物件が発表されなくなってきたこともあり、 発表前の物件を探し出して, こんなところに今後物件が出るらしいという情報をお届けしたいと思います。

今回は 「クリオ市谷柳町」というものです。

この付近の最寄り駅は大江戸線の「牛込柳町」なのですが、住所は「市谷柳町」となっておりますので、マンションによっては 「牛込柳町」を名称に使っているところもあれば、「市谷柳町」を 使っているところもあります。比較的新しいマンションが住所名である「市谷柳町」 を使っているケースが多いのは、やはり「牛込」というちょっと田舎っぽいイメージを避ける目的もあるそうです。 計画段階ではこのマンションも「牛込柳町」となっていましたが、やっぱり「牛込」よりも「市谷」の方が響きが良いということで(かどうかはわかりませんが・・・)、名前を「クリオ市谷柳町」にしました。。

牛込柳町周辺は今後発展する見込みあり。

クリオ市谷柳町は外苑東通り (環状第3号線) 沿いにできる予定ですが、物件付近は拡張工事 中です。これまで2車線だったことにより流れが悪かった道路がかなりスムーズになることが 期待されます。また、拡張に伴い、道路沿いの建築物の1階部分の用途を商業用途 (路面店 舗)にすることが地区のガイドラインで求められておりますので、今後新しい店舗を含めてお 店ができてくると思います。
法律や条令ではなく、あくまでもガイドラインなので拘束力は無いものの、マンションやビルオーナーが建替などをする際には地域からの暗黙のプレッシャーを受けるものと考えられます。

物件と周辺環境

まだ新築工事計画がでている段階なので詳細はわかりませんが、 60戸の13階階建てとのことなので、1LDK、2LDK が中心の周辺物件と同じぐらいの規模になり、 敷地面積が 508. 13 ㎡ということなので、大通り沿いで隣の建物と並び立つ感じのマンションになることが予想されます。

また大江戸線の牛込柳町へは徒歩3分ぐらいの物件になりますので、所謂「駅近」物件となります。周辺にはスーパーやドラッグストアー、100円ショップなど日常生話を支える店舗が充実して おり、無数の飲食店が軒を連ねる神楽板まで徒歩10分ぐらいで行けるのも大きなメリットです。

立地を考慮すると物件価格は決して安くはないと思われますが、同じ「市谷」が付く住所でも、市谷砂土原町や市谷田町などのJRの駅に近い「市谷」よりは価格的にリーズナブルなものになることが予測されます。

物件の着工が2020年1月で、完成が2021年8月の予定となっておりますので恐縮ですが、ちょっと先の物件を考えている方の情報の足しになればと考えております。

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