青山学院大学のそばの歴史あるマンション – 青山アジアマンション建替え

青山アジアマンション建替え
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築60年の物件がついに建替えに!

表参道と渋谷のちょうど真ん中ぐらいにある青山学院大学は有名ですが、このエリアの周辺にはオフィスビル以外にも多くのマンションが建てられております。

ちなみに、この付近には以前ご紹介した「アトラス表参道」があります。

このエリアには再開発の波がきているようなので、これから新しいマンションのリリースが続くかもしれません。

そして今回ご紹介するのは、この青山学院大学のそばにある地上5階建て・41戸のマンション「青山アジアマンション」が建替えを行い、14階建てのマンションに生まれ変わります。

マンションの概要

届出日2020/2/27
プロジェクト名称(仮称)青山アジアマンション建替え計画新築工事
所在地(地番)渋谷区渋谷2-5-12
用途地域商業地域
事業者青山アジアマンション管理組合
設計者LUG 都市建築
施工者未定
敷地面積(㎡)1939.68
建築面積(㎡)555.17
延べ面積(㎡)4,929.95
高さ(m)48.0
階数地下1階・地上14階
構造RC造
基礎工法杭基礎
着工予定2021/5/1
竣工予定2023/3/31
主要用途共同住宅
工事種別新築

このマンションは 1961年1月に作られているので、なんと築60年!ということになります。

今回、この青山アジアマンションは 60年の歴史に幕を下ろすことになるのですが、2011 年に大規模修工事を行っており、このことからもマンションの住民がこのマンションを大切にしてきたことがわかります。

やっぱり便利ですよね。

最寄駅である東京メトロ半蔵門線「表参道駅」まで徒歩10分かかるので、正直なところ駅まではあまり近くありません。

物件周辺にはコンビニと飲食店が数件しかありませんが、10分ぐらい歩いて、表参道駅や渋谷駅まで行けば、「ブランドショップ」、「デパート」、「スーパー」、「ホテル」、「家電量販店」、「映画館」、「星の数ほどの飲食店」と、まさに「何でもある!」と言う環境なので、生活利便性も良いと言えます。

建物の詳細はまだわかりませんが、今は5階建ての建物が14階建てになりますので、住戸のタイプも増え、新規住戸販売もあると思われますので、この落ち着いたエリアで住戸を探している方は、検討をしてみて欲しい物件になると思います。

私の個人的なお勧め。

このエリアにおける私のお勧めは、アトラス表参道を紹介したときに書いたシュラスコの「バルバッコア」となりますが、実はもう一軒、私が立ち寄るお店があります。

それは、表参道ヒルズ内にある、ワインショップ・エノテカ&バーです。
エノテカは大手のワインショップなのですが、この店舗にはU字型のハイチェアのカウンターがあり、ソムリエさんがワインをサーブしてくれます。一人でフラリと立ち寄ることもできるので、買い物でちょっと疲れた時に1杯・・・いや2~3杯、ワインを飲んでいくことがあります。レストランではないので、食事という感じではありますが、チーズやオリーブなどのおつまみがありますので、「ちょっと立ち寄る」には非常に使い勝手が良いお店です。

表参道ヒルズに行く機会がありましたら、是非立ち寄って一杯楽しんで欲しいと思います。

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