久しぶりに都心のど真ん中の物件がリリースです – アルビオ・ザ・タワー千代田飯田橋

アルビオ

飯田橋駅から徒歩3分の都心のど真ん中にタワーマンション

ここしばらく、飯田橋エリアにはなかなかファミリー世帯の需要に耐えられるような新しいマンションのリリースはありませんでした。新築マンションのリリース自体が少なかったのですが、たまに新しいマンションの発表があっても、単身世帯やDINKS向けのような物件が多く、4人家族が住むにはかなり厳しいサイズが多かったのです。

そこに現れたのが飯田橋駅徒歩3分、のアルビオ・ザ・タワーという売主がミサワホーム&トヨタホームという普段は戸建て住宅を多く取り扱っている会社が手掛ける物件となります。

立地はJR中央・総武線の飯田橋駅から徒歩3分、メトロ東西線、南北線、有楽町線の飯田橋駅から徒歩2分というまさに目と鼻の先になります。

下記は物件の工事進捗状況をアップデートしたものです。

飯田橋駅徒歩3分の「アルビオ・ザ・タワー千代田飯田橋」の進捗状況です。
外観がだいぶ仕上がってきました! 以前、このサイトで紹介させて頂きました飯田橋駅から徒歩3分の「アルビオ・ザ・タワー千代田飯田橋」の進捗状況をチェックしてきました。 過去記事はこちら↓ いや、正直に言うと・・・最近は徒...

周辺にはかなりたくさんの飲食店やスーパー、観光名所があります。

物件は、神社の中で最も格式の高い、あの「伊勢神宮」の東京における遥拝殿(まぁ、東京支店のようなものでしょうか)「東京大神宮」のご近所さんであり、靖国神社、北の丸公園も徒歩5分~7分といったところです。また、周辺にはたくさんの飲食店があり、スーパーも三浦屋、三徳、成城石井など「潤沢」と言えます。さらに、神楽坂も徒歩5分であり、生活をする上で困る点がないと言えるかなり「特別」な立地です。個人的には住みたい街ランキングぶっちぎりで1位のエリアです。

また、ファミリー世帯の方であれば、お子様の教育環境も気になるところだと思いますが、暁星、白百合、九段などの名門校も近く、そのためお受験対策の為の塾などもたくさんあります。

物件は99世帯、24階建てのタワーマンションです。

タワーマンションは巨大化の一途をだとりますが、さすがにこの立地だと大きさ勝負というわけにはいかず、タワーマンションであるにも関わらず100世帯とちょっと控えめなサイズになります。住戸は1LDK~3LDKで専有部は44.15㎡~138.37㎡となっておりますので、100㎡を超える広さを希望するファミリー層の需要にも応えられるものとなります。

共有施設などの詳細はまだ発表されておりませんが、とりあえず公表されている内容としてはかなり美しい庭の景観を楽しむことができるラウンジは設置されるとのことです。一方でマンションのサイズを考慮すると、巨大タワーマンションのようにスカイラウンジやゲストルームが設置されるかは疑問です。

唯一気になるのが駐車場の駐車可能台数です。住戸99戸に対して18台分となっているので、駐車場確保はかなりの激戦になるのではないでしょうか。

周辺にあるパークコート千代田富士見やプラウドタワー千代田富士見の中古物件が発売されると同時に蒸発する(売れる)という状況を考えると、アルビオ・ザ・タワーの需要も相当に高いと思われます。そして、需要が高いということは当然物件価格も強気で出してくることが予想されます。

開示されている情報が少ないので予想でしかありませんが、おそらく63㎡の2LDKで10,000万円、73㎡の3LDKで16,000万円、85㎡の3LDKで20,000万円といった価格になるのではないでしょうか。上層階であればさらに高くなる可能性も十分にあります。

発売開始が2019年11月下旬であるのに対して、入居予定が2021年3月とかなり先になっておりますので、様々な専門家からでている今後の景気動向に関するネガティブな予想を考えると、入居時期である2021年に発売される別の物件は、この物件の発売開始時の価格よりもかなり安くなっている可能性もあります。どのタイミング買うかはかなり悩ましいところですね。

とはいえ、投資目的ではなく長く住むということを前提とすると、これほどの立地にそうそう物件は出てこないので、とりあえず資料請求と物件見学はしておいた方が良いのではないかと思います。

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