10年で街の魅カを高めた芝浦にアナザー・タワー・マンション - プランズタワー芝浦

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芝浦・湾岸タワーマンションの今昔物語

10年以上前だったでしょうか、知人から「スマップがコマーシャルで宣伝をしているタワーマンションを買ったよ。 遊びに来てね」と言われて初めて踏み入れたのが芝浦でした。

私が芝浦と言われて思い出すのは「ジュリアナ東京」と言う、かつて一世を風扉したディスコぐらいで、最初に芝浦と言われた時には葛飾区の柴又をイメージしたぐらいでした。

行き方を教えてもらったのですが、 説明が良く分からなかったので、 最寄り駅である「田町駅」からタクシーに乗ってマンションに向かう途中に見た景色は「倉庫街じゃん!」という印象で、何が魅力でこのマンションを買ったのかが不思議でした。

この物件は「湾岸タワーマンション」のはしりと言える物件だったので、最初に見たときは「おお!何かすごい!」とかなり鷲いたのを覚えております。

かなり飲んだ後に、「ところでさぁ~。マンションは設備など含めて最高だし、見晴らしも素晴らしいけど、周辺の街並みとかスーパーとか厳しくない?」と聞くと、知人は「そうなんだよねぇ。タワーマンションをとりあえず港の倉庫街に置いてみました感が半端ないんだよ。まあ、計画では次第にきれいになっていくらしいから、気長に待つよ」と言っていたのを覚えています。

あれから10年、先日、浜松町に車で行く用事があったのですが、 ちょっと早めに到着してしまったので、時間潰しがてら、あても無くドライプをしていると、道路脇に緑が多く植樹されて、きれいに道路が整備された街並みに出くわしました。

「ここはどこかな?」と思ってナビに目を落とすと、そこはあの芝浦だったのです。10年という月日は街を大きく変えて、とても明るい街並みになっていたことに驚きました。

マンションが増えて、人が増えたことによって開発が加速度的に進み、街が自ら住みよい街へと進化していったことがわかります。

この辺りに新築マンションはあるのかなと思いながら、調べてみるとJRの「田町駅」から徒歩8分、都営浅草線·三田線の「三田駅」から徒歩9分、ゆりかもめの「芝浦ふ頭駅」から8分の場所に「プランズ·タワー芝浦」が 2022年引渡しの予定で物件案内が出されていました。

アイキャッチ―なデザインが新しさを醸し出します。

建物自体が印象的で、和のテイストを表現した外観の頭頂部にはレインボープリッジを意図したティアラがデザインされております。

物件の設備などの詳細については現段階では公表されておりませんが、ラウンジやライブラリー、ゲストルームなどの多くのタワーマンションに標準装備される施設は付くと思いますので、 どのようなものになるかは今後に期待です。

住戸の広さも40 ㎡~125.15 mと幅があるので、様々な方の希望に応えられるのではないかと思います。

最近のブランズの傾向を考えると少し割高になりそう。。。


私が唯一心配なのが価格設定です。最近のプランズの物件はそのブランドパワーからか全体的に高めの価格設定となっています。その上、 この物件は他にも3社(近鉄、京急、長谷工)売主がいますので、値段がつり上がってしまう可能性があるのです。

湾岸タワーマンションのダブツキ感を見極めた価格設定をしてくれると、買う側としては嬉しいものなのですがまあ、難しいのでしょうね。。。

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