都心の新築物件のリリースが少なくなっているので、中古物件を見るポイントを確認してみる。

中古
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都心に広めの新築物件がリリースされない。

毎日、 様々なサイトをチェックしておりますが、明らかに都心の新築物件の発表が減っていると感じます。

特に80 ㎡以上の住戸を持つ物件が少なく、広くても70 ㎡台前半の物件といったものが大半を占めている状況です。

80 ㎡以上の物件も無くはないのですが、供給料が少ないのでかなり高額になる傾向にあります。このような状況になっている要因はたくさんあるのですが、主因として考えられるのは「市場の物件価格が高騰しているので、広い物件を買おうと思うと、1億円程度のローンでは賄いきれない。つまり資産がある人や高額ローンが組めるだけの収入がある人しか買えない」という
ことになります。

こうなると、頭に浮かぶのは中古物件の存在です。

こうなると、 選択肢として頭に浮かぶのが中古物件になるかと思いますが、
私の中でもっとも引っかかるのが「中古」って表現です。。。
「中」と言う言葉には「ちゅうくらい・やや」という意味があるらしいのですが、そうなると「中古物件」は「やや古い物件」ということになります。「やや古い物件」と言われて「おお!いいねぇ~」と心躍ることは少ないと思いますので、もはや「新築」を作っているデベロツパーの陰謀だと思います (笑)デベロッパーの陰謀説はさておき、実際に中古物件はピカピカではありません。従って、リフォーム或いはリノベーションが必要になるかと思いますが、経験から言って築20年ぐらいまでの物件であれば、共用部にほとんど古さを感じることはなく、 きれいになった住戸を謳歌できます。ということで、新築に希望するような物件がなければ、既存物件も見学にいきましょう。

とびり流(というほどのものではありませんが) 中古物件を選ぶ時のポイント

  • 物件価格プラス1,000万円 (十分なリノベーション代金)ぐらいを予算と考える
  • 最寄り駅などまで歩いてみる=実際にどれくらい歩く必要があるかがわかる。
  • 修繕積立金がキチンと集まっているかを確認する=大規模修繕などができるか
  • 明るい時間と暗くなってからの周辺環境をチェックする=周辺の雰囲気を確認
  • 掲示板を見て妙な注意喚起がないかをチェックする=住人のマナーをチェックする
  • 自転車の並べ方を確認する=住人のマナーをチェックする
  • ゴミ捨て場をチェックする=管理会社の実力が測れます
  • お風呂場のきれいさを確認する=キレイなら物件を大切にしていることがわかる。
  • そして最も大事なのは「とにかく多くの物件を見に行く」というものです

とりあえず、不下動産屋さんに連絡して希望を伝えるところから始めましょう。



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