転職をしたくなる発作。

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転職の発作が発動中。

私は概ね5年に1度ぐらいのペースで転職をしたくなるという発作に見舞われる体質のようで、これまでの転職もこのタイミングで行ってきました。5年に1度というのは、おそらく私の体内時計の中で一区切りのタイミングみたいです。。。などとかっこよく表現してみましたが、実は単純に5年ぐらい同じことをやっていると「飽きる」のです。

おそらく転職して最初の一年はインプットで終わり、二年目ぐらいから人と業務がわかるようになるので、実際の稼働期間は3年ぐらいなのかもしれませんね。採用する側の会社にしてみると、もう少し長く頼むよお~ってところかもしれませんが、モチベーションが続かないのだから、仕方がない。。。

とはいえ、そんな私でも7年ぐらい働いた会社があります。その会社では社内でのジョブローテーションがあり、飽きないような制度が上手く作られていたので、発作が発症しなかったのです。

7年目に発作が発症したのかと言う疑問がふつふつと湧くかと思いますが、この時は単純に条件がかなり良かったので、家計のことも考えて転職をすることにしました。つまり、飽きたわけではありませんでした。

何も転職をしなくても、社内で異動をすればいいのではないかと思われるかもしれませんが、転職の方が刺激は大きいので、個人的には転職が好きなのです。

また、面接などでに行くと、他社の人に色々な話を聞くことができるので、これもかなり大きなメリットです。

転職を考える方にアドバイスをするとなると、本当はたくさんポイントはあるのですが、敢えて一つだけ挙げるとすれば、「次を見つけてから今の会社を退職すること」です。

よく転職しようと思ったので、会社を辞めてから集中して転職活動をしようと思いますという話を聞きますが、これは大失敗につながることがあります。

例えば、会社を辞めて転職活動をすると、当然収入が途絶えることになります。その直後にすんなりと次の会社が決まればいいのですが、数か月経つと、「もしかしたらしばらく決まらないのではないか」という気持ちになってしまい、条件の悪いオファーでも「これを逃したらさらに長期間収入がなくなってしまう・・・」と弱気になり、受け入れてしまうからです。結果、前職よりも悪い条件で転職をすることになり、やめなければ良かったとなります。

なので、もし今の会社が嫌で嫌で仕方がないとしても、次の会社が決まってから辞めることをおススメします。

それにしても、そろそろ本当に活動しようかなぁ。

でも、おじさんだから次はかなりシニアなポジションじゃないとなぁ~。

 

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