東急東横線で住むのならどこがベストか···自由が丘じゃない? – エクセレントシティ自由が丘

エクセレントシティ

おでかけ&お買い物満喫の街へようこそ。

東急東横線と東急大井町線が停車する自由が丘駅は、渋谷駅、代官山駅、中目黒駅、横浜駅、二子王川駅といった人気スポットへのアクセスが抜群ですが、副都心線とみなとみらい線との乗り入れがあるおかげで新宿三丁目駅、 池袋駅、みなとみらい駅、 元町中華街駅などの「おでかけ&お買い物満喫路線」となっています。

もともと自由が丘は飲食店や雑貨店などが多いことから、若い人に人気の街でしたが、アクセス利便性の向上により、住宅地としての需要が高まったことから周辺にはマンションが多く作られています。

徒歩11分の高級住宅地にエクセレントな物件(笑)

しかし、自由が丘駅周辺はかなり広く商業店舗が広がっていることから、駅5分などの立地に物件は極めて少なく、その結果、徒歩20分とかの物件でも普通に「○○マンション自由が丘」と名付けている物件が多くあります。

そんな自由が丘駅からカトレア通りを抜けて目黒通りを渡った徒歩11分の高級住宅地「八雲」に総戸数22戸の6階建てのマンション「エクセレントシティ自由が丘」が完成しております。「エクセレントシティ」・・・お世辞にもかっこいいネーミングとは言えないこのマンションですが、物件の立地、 外観、 設備とかなり良いです。そもそもエクセレントシティは新日本建設という建設会社が自ら手がけているので、プライドにかけてキチンとしたものを作ろうという意気込みがあります。都心部で物件を手がけることはあまり多くないので、都心を中心に物件を探している方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、住宅地ではかなり多くの優良物件を送り出している会社です。

建物のスペックは大手に負けていません。

外観は落ち着いた色合いながらも、質感の異なるタイルを汲みあせることで建物に深みが表現されており、大手デベロッパーのマンションにも全く引けを取らない高級感が感じられます。 内廊下や平置き駐車場など共用部もハイスペックに仕上げられており、住戸内部に至っては、ディスポーザー、浴室乾燥、床暖房、 食洗機、 トランクルームと、こちらも大手デベロッパーのハイクラスブランド物件と同等のスペックを備えております。

物件はすでに完成しているので、実際に生活をする住戸を見学することができます。
また、価格も下記のように公表されています。
1LDK の 64,05㎡で7,980万円
3LDK の 80.69㎡で11,800万円

自由が丘という人気の立地とはいえ、徒歩11分は 「駅近」とは言えないこと、また都心から少し離れていることを考えると、決して割安とは言えませんが、 マンションの作り込みと設備等のスペックを考えると妥当な価格であると思います。 都心のド真ん中からは少し離れていながらも、アクセスが良く週末も楽しめる立地を探している方には理想的な物件だと思います。

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