大使館のような威厳とホテルのような華やかさを持つ希少なマンション – プラウド上原フォレスト

プラウド
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大使館かホテル?いえ、リノベマンションです。

渋谷区上原という立地は都心ではありませんが、小田急線と東京メトロの千代田線が走ってい るので都心へのアクセスが抜群な上、閑静な高級住宅街となります。

今回ご紹介するプラウド上原フォレストは、紀州徳川家の屋敷跡地に建てられているということからもこ分かるとおり、非常に格式のある土地柄となります。

建物も驚くほど立派で、「大使館」や「ホテル」と案内されても疑うことはないぐらいのデザインと気品を備えております。

1984年に竣工した既存物件をリノベーションした「インペリアルテラス」と今回新たに増 築した「クリスタルテラス」の2棟からなっており、広い敷地に15邸という誓沢な造りとな っております。敷地は1984年当時に植樹された樹木に囲まれ「緑豊か」な空間を作り上げ ております。

インペリアルテラスは曲面タイルを使って、スペイン建築に見られるような流れる曲線美を表現しております。重厚感間の中に柔らかさが表現されており、建物の深みを表現することで、 この物件が一目で「ハンパじゃないほどの超高級物件」であることがわかります。

一方の増築部分となる「クリスタルテラス」は大型ガラスを採用したシャープなイメージの建物です。 こちらは1フロア1邸ということで、エレベーターを降りると、そこは完全にプライベートな空間となります。

個人的には、インペリアルテラスの曲線美とクリスタルテラスの近代的なシャープさを無理やり融合させたりせず、2つの別物件的な独立性を保ったことで、逆にスッキリとした調和を表現できていると思います。素人ながらにデザインなさった方の技量の高さが伺えます。

そして当たり前だけど、驚くような価格。。。



物件概要によると、広さが146.57 ㎡~232.46 ㎡という希に見る広さを有する物件です。

価格は 26,806万円~51,600 万円となっており、私が買おうと思ったら年末ジャンボで1等+前後賞を当てないと買えない価格となっていますが、それでもこの物件が「3A+R」という立地にあったら、2倍近い価格になると思いますので、この物件スペックと広さであれば「割安」ということに なるのかと思います。

ちなみに物件は代々木上原から徒歩7分ですが、丘の上にあるので駅からの道中は坂道を歩く上ることになりますが、この価格の物件を買う人はきっと主な交通手段は車だと思いますので問題はないかと思います。また、野村不動産もそのあたりは心得ておりい、ちゃんと全戸駐車場付きという設定になっておりまうす。

普通のサラリーマンにとっては価格的に手が出ない物件だと思いますが、マンション好きなら外観を見るだけでも「おお!」と思える物件だと思います。お散歩がてら是非見学をしてみてください。

 

 

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