シティタワー恵比寿 – 山手線の内側、徒歩7分。洗練されたカルチャーと下町情緒が同時に味わえる立地にできた310邸、23階建てのタワーマンション。

シティタワー
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週末のお散歩、楽しかったなぁ・・・

恵比寿には30代の前半に数年間住んでいたことがあります。

恵比寿ガーデンブレイス·、アトレ、ウェスティン·ホテルがあり、代官山や白金へも徒歩で行ける立地。さらに有名シェフが腕を振るうレストランなどが多くあるので、「お洒落スポット」としてカテゴライズされることが多い恵比寿ですが、実はかなり下町的な雰囲気を持つ街でもあります。

独身だった私が、有名シェフのレストランやウェスティン·ホテルを活用する機会は極めて少なく、アトレで重宝したのは「無印良品」と「本屋さん」ぐらいのものでした。

それよりも、商店街にある無数のラーメン屋さん、ファーストフード店、定食屋さんや居酒屋さん等は大変重宝させて頂きました。

なので、私自身は恵比寿という街に対して「お洒落」な印象よりも「いろいろあって便利な街」という利便性の高さが強く印象に残っています。

恵比寿で特に好きだったのは週末のお散歩でした。恵比寿ガーデンプレイスや代官山などにフラフラと歩いていくのも好きでしたが、少し足を伸ばして、目黒川沿いを歩いて中目黒方面に行ったり、道に迷いながらも広尾方面に足を伸ばすのも楽しかったです。 どこを歩いてもキレイで、突然驚くような大きなお屋敷が出てきたりして(実は大使館だったりします)、思えばこの当時から物件見物には興味があったのかもしれません。

緑に囲まれ、設備も充実。本当に希有な立地なのです。

そんな洗練された街と下町的な雰囲気が混ざった恵比寿に完成しているのが、恵比寿駅から徒歩7分・23階建てのタワーマンション、「シティタワー恵比寿」です。 住友不動産のタワーマンションらしいシャープなデザインで、マンションの敷地内には緑が多くあり、自然の開放感あふれる空間となっています。これはタワーマンション建設によって日照がさえぎられる周辺への配慮の側面もあるそうです。

昨今、周辺住民とのトラブルが激化するタワーマンションも多く見受けられるので、マンション住民が周辺環境に溶け込む為にも非常に良い対応だと思います。

共用設備としては、来客者用の宿泊ルームとバーティールームが備えられております。310邸という大型マンションであることを考えると、もっとたくさん設備を備えることもできたと思われますが、そのような設備にかかるコストは管理費等で住民が負担をすることになるので、 長期的に住むことを視野にいれている人にとっては、最低限あった方が良いと考えられる設備に留めた方が良く、本当に素晴らしい判断をされたマンションだと思います。

色々なところへのアクセスも素晴らしいし、やっぱり恵比寿はいいなぁ~。

アクセスとしてはJR山手線・埼京線、湘南新宿ライン、東京メトロ日比谷線と4路線が利用可能で、恵比寿駅からは、渋谷駅まで1分、新宿駅まで7分、品川駅まで9分、東京駅まで21分、六本木まで6分、銀座まで15分となっており、山手線の南側半分であればどこでも20分以内にいけるアクセスの良さとなっております。

この文章を書きながら、いろいろなことを思い出していると、改めて「恵比寿っていいなぁ~」、「この物件、魅力的だなぁ~」と強く感じます。

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