おじさんのディズニーランド訪問記(その2)

東京ディズニーランド
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かなり予想どおりの展開に!

朝7:45、一般客よりも15分早く入園をした私たち家族は、すぐさま「プーさんのハニーハント」のファストパスを取得しました(たしか9:00~10:00ぐらいの時間帯でした)。そしてプーさんが取れたら、その足でビックサンダーマウンテンへ向かい待ち時間無しでビックサンダーに乗り、続けてスプラッシュマウンテンに。しかし、残念ながらスプラッシュマウンテンがお休みだったので、ホーンテッドマンションに入り、そこから目の前のダンボに乗って、イッツ・ア・スモールワールドに乗り、10時ちょっと前にプーさんのハニーハントに辿りつきました。

朝の10時の段階で①ビックサンダー・マウンテン、②ホーンテッドマンション、③ダンボ、④イッツ・ア・スモールワールド、⑤プーさんのハニーハントとかなりハイペースで回ることができました。

個人的には、あとはスペース・マウンテンとスターツアーズぐらい乗れれば、「打ち止め!」という感じだったのですが、子供がいるとそうはいかないですよね。。。。

ところで、私が一番楽しめたのはビッグサンダーマウンテンでした。ほどほどにスリルがあって、しかも景色がきれい。そして時間もまあまあ長いのです。何に乗ろうか迷ったらビッグサンダーマウンテンはおススメです。

トゥーン・タウンでの苦悶

ここまでディズニーランドの地図で言うと左上から右上までをなぞってきたわけですが、ハニーハントのそばには「トゥーン・タウン」という子供向け遊園地のような空間があります。ここは公園風になっているので、アトラクションもありますが、さらには船を探検したり、ツリーハウス風な建物に登ったりすることができる施設があります。そうなのです・・・ここで遊ぶのであれば、ディズニーランドじゃなくてもいいのです。

しかーし、さすがはディズニーランド。子供が体を動かして遊ぶのが大好きなことなど百も承知。いわば乗り物でじっとしているパワーをここで発散してもらおうという粋な計らいさえ感じられる空間なのです。

そして、それは同時に親にとってはかなりつらい時間となります。親は子供が走り回ったり、登ったりしている間、日差しに晒されながら待つしかないのです。これがディズニーシーの方であればビールとかワインとかを飲めるので、「もう、好きなだけ遊んできなさい。パパとママは好きなだけ飲んでるから!」となるところなのですが、品行方正なディズニーランドの方はお酒が出ないので、お行儀よく待つしかないのです。そして、公園で遊び始めたことが簡単に遊び終わるはずもなく、結局近所の公園で遊ぶ子供を待つのと全く同じ状況になっていました。

嫌というほどの日差しを浴びながら待つこと1時間、「やりきった」という充実感に満たされた表情の子供が帰ってきたので、移動をすることに。しかし、あまりにも長く日差しを浴びてしまったのでかなりぐったりしてしまいました。

トゥーンタウン恐るべし。可能であれば避けることをおススメします。まあ、子供の遊びに対する凄まじい嗅覚はこれを逃さないと思いますけどね。

小アトラクションが意外に混んでる!

三大マウンテン(スペース、ビックサンダー、スプラッシュ)やハニーハントのような人気アトラクションはファストパスを使ったり、長時間並ぶことを覚悟の上でスタンバイに並んだりしますが、ファストパスの対象にならないようなアトラクションが実は意外と混んでいて並びました。

例えば、ダンボとコーヒーカップです。これらの乗り物が混雑する理由としては、身長制限がなく年齢関係なしに乗れるので、人が集まりやすいのです。従って、小さな子供連れのファミリーがリピートするので混むのです。しかも、小さな子供がいるとどうしても乗り降りに時間がかかるため、回転率が悪い。これも混雑の一因になっていると思います。

にも関わらず、うちの娘はこの手の「平和な」乗り物が大好きで、ビッグサンダーマウンテンとコーヒーカップだったら10対0でコーヒーカップが圧勝するという状況なのです。一方、おっさんになりすっかり三半規管が弱っている私などは、コーヒーカップに乗ると間違いなく酔ってしまい、ハンドルで回転を加速したりしたら、コーヒーカップ内が大変なもので満たされることになります。それでも、三人で乗りたいということだったので、不安しか感じない私と妻も一緒に乗ることになりました。結論から言うと、幸いにしてコーヒーカップを汚すことはなかったのですが、久しぶりに車酔いをしたような感覚に教われ、しばらくベンチでグロッキーでした。

次回、ビビデ・バビデ・プリンセスについてお話します。

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